彼が職場から熨斗袋を持って帰ってきました。

私「なんかお祝い事あったっけ?」

中身は商品券でした。

彼「勤続年数によって中身は違うみたい」

ほほう・・・、永年勤続おめでとうってことかな?
彼もよく分からないらしいです(笑)

職場から持って帰ってくるものは正直に提出する彼。
奥さんに秘密にしてる人も多いらしいのですが、「隠し事はしないからね」という彼の意思を尊重し、とりあえず商品券は棚にしまっておいて、彼が前から欲しいって言ってたゲーム機を買うときの足しにしようかと思います。

それにしても、こういうとき隣近所の人と情報交換できたら良いのですが、何せ接点がゼロなもので難しい(´∀`;)
同じ階に住んでる人とすれ違ったことが無い!
両隣の奥さんの顔も分かりません!
官舎って人付き合い大変って聞いたけど、逆に人付き合い無さ過ぎて心配になってくるよ。

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追記。
謎が解明。

どうやら記念品ではなく、今まで積み立てていた分が帰ってきただけのようです。
某SNSのコミュニティーで詳しいことが書いてあったのですが、要するに、○年勤続とかの時に貰えるバッチ代を積み立てていたようなのですが、その元の会社?が無くなるので今まで積み立てていた分を商品券で返金した。ということらしいです。
なので、年齢とか勤続年数とかではなくて、積み立てた期間が長い人はより多く商品券が貰えるということです。
たぶん10年とか20年とかの期間だろうから、年齢が上の人でも直前に記念品のバッチを貰っていれば、積立金は使ってしまっているので、商品券は少ないということになります。

うちの彼は結構な金額だったのですが、それってその分バッチ代が高いってことですよね?
どんだけ立派なバッチ貰えるはずだったんだか(笑)