分娩台に乗ったはいいものの、子宮口がまだ開ききってないらしく、そこからさらに一時間は陣痛と格闘。

もうね、痛みがくるたびに踏ん張りたくて仕方ないのですよ。
早く解放されたいのですよ!

でも助産師さんから「はい、まだ力入れないで~(^o^)」と中に指突っ込まれて止められる。

陣痛の波がくるたびに「いきみたいー!痛いー!ムリー!」と叫ぶ私。

私が苦しんでる間、ゆっくりと談笑しながら準備を始める医師と助産師…
全身汗だくで叫びまくる私…
分娩室に流れる優雅なBGM…

ようやく助産師さんから産んでもOKと言われた瞬間、獣の唸り声でいきみました。

早く産んで痛みから解放されたい一心で、限界までいきみました(笑)
その結果、いきみ始めて30分でスポーンと出てきてくれました\(^o^)/

産まれてすぐ泣き声がしたので一安心( ;´Д`)

ちなみに股は切られたのでチクチク縫われました。あと膣内も切れたらしく、そこもチクチク。
産む衝撃に比べたら股が切られる痛みなんて、注射針を刺される程度の痛みでした。

そして赤ちゃんを抱かせてもらい、オッパイを吸わせてしばらく休憩。
これで本当に人の親になったんだなぁと初めて実感しました。

いろんな処置をして貰い、医師から「何か質問ありますか?」と言われたのですが、朝から飲食禁止命令が出されていた私は…

「もうご飯食べていいですか?( ;´Д`)」

と、自分のエネルギー補給をおねだり。

するとなんと!神聖なる分娩室で、しかも分娩台の上でホカホカのご飯を食べさせてもらいました!!

あぁ!病院食ってこんなに美味しかったんだ!
看護師さんからもオマケでゼリーを貰いました!

赤ちゃんはその間も良く泣き続け、色んな測定をして貰い新生児室へ運ばれて行きました。
私も体調が悪くならなかったので、そのまま歩いて病室へ戻りました。

へっぴり腰のお婆ちゃん状態(笑)

ベッドに戻ってからもお股の痛みで中々寝れず、寝返りを打つのも辛くて痛くて汗だくになりながら一夜を過ごしました。

⇒ 続く…

 

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