今回の帰省は800kmの道のりを車を使って帰ると言う計画だったので、途中で1泊する予定で行きました。

せっかくなので、彼が「海岸線沿いを走って行きたい」と提案。

どうやら東日本大震災の時に災害派遣で活動した、大船渡あたりを見てみたかったそうなのです。

ならばと、私は一度も見たことがなかった日本三景の松島にも行きたいと提案(笑)

宮城県に入り、海岸線沿いを走っていると、道路には津波浸水地区という看板がいたるところにありました。

今走っている道も津波で浸水したんだなと思うと、なんだか不思議な気分になります。

ほとんど更地になったり、新しい建物が立ったりしていましたが、

中にはわざと残してあるのか、崩れかけた家も数件ありました。

彼曰く、3年ぶりに見た震災の現場は、思っていたより復興していたということでした。

そして、私のついでで寄った松島ですが、天気も良く風も穏やかでとても良かったです。

完全に観光者気分で写真を撮りまくりました。

途中で松島基地に向かって走り、はしゃいでみたり(笑)道の駅によってご当地のお弁当を食べたり、帰省ですが良い家族旅行になりました。

それにしても松島基地の近くにある官舎、ほとんど基地の隣なんですね。
あんなに近くて津波の時どうなったのか心配です。

何かあった時は旦那は家にいなものと思い、私が子ども連れて逃げないとなぁと改めて思いました。