海の日の朝方、祖母が亡くなったと連絡がありました。

96歳の大往生でした。

生まれてから結婚するまでの二十数年間、一緒に過ごした祖母でした。

10年間の介護生活も共に過ごし、結婚式も車椅子できて貰い、昨年の里帰り出産のときも一緒に過ごし、娘の頭を撫でてもらいました。

家族から亡くなってすぐに連絡がきたので、一週間後に帰省するはずだった飛行機の予約をキャンセルして、翌日の飛行機を予約し直しました。

ホントなら、一週間後には娘の顔を見せる予定だったのに、間に合わなかったなぁと思いながら空の上から地元の景色を眺めてました。

実は私の地域では、通夜の前に火葬するので早く帰らないと死顔も見れなかったんですよ。

でも無事に祖母の顔を見ることができました。

なんだか全然死んだ実感がなくて、亡くなる数日前にも電話してたからでしょうかね。

さらに亡くなる一週間前に夢枕に出てきて、娘の顔を見せて欲しいと言ってたんです。

不思議なことに、私のきょうだいも夢枕に祖母が出てきたらしく、火葬場で集まったときに「会いにきたのかもね~」と話しをしてきました。

ホント、昔からいろんな場所に行くのが好きな人でした。

通夜の晩は、きょうだい皆で体調不良でダウン。

葬式の朝に手洗い場の排水が故障。

たぶん、祖母がアピールしてるんでしょうね(笑)

初七日まで祖母が寝ていた部屋で寝たのですが、娘がえらくテンション高くてなかなか寝ませんでした。

祖母が遊んでくれたのかな?なんて考えてます。

そして、極めつけは部屋につけてるエアコンが故障する。

梅雨明けの暑いときなのに( ;´Д`)