昨日ケンミンSHOW見てて、津軽弁が取り上げられてたんだけど

「せばだばまいねびょん」

確かにフランス語っぽいなぁ~と思いました。

ちなみに意味は「それじゃあ、ダメでしょ」ということらしいです。

実は津軽弁、以前雪国に住んでいた関係でわりと詳しいのですが
(北海道の一部、秋田の北部あたりまでは通じる方言だったと思います)

文字にして見ると分からないけど、口に出してみると「あ、聞いたことある~」と、意味わかります。

今は引っ越して秘境に住んでるので、だいぶ周りのイントネーションが変わってしまって、テレビで流れる方言を聞いて「?」と思うこともしばしば…

だから津軽弁を久しぶりに耳にしてフランス語っぽいなぁと感じれたわけです。

今の住んでいる土地柄、全国からいろんな人が集まってるので方言は珍しくないのですが

やはり沖縄と青森は別格ですね(^^)

日本語じゃないみたい。

文法が同じだから日本語として認識してるけど、言葉が違うから外国語と同じようなものだと思いました。

やっぱり小さいときから地域の言葉と標準語に慣れ親しんでいると、

簡単に二つの言葉が変換できるんでしょうね…

最近、言葉で驚いたのがあって、

小さな子どもが英語を話してたんですよ。

うわ~凄いなあ!と、ビックリしてお母さんに聞いたら…

「テレビで英語番組見せてただけです」

スクールも教材も無しで、勝手に子どもが英語を話し出したんだそうです。

その子の英語に対する興味の強さもあるんだろうけど、やっぱり小さいときから外国語に親しむことが大事なんだろうなぁ~。

と、ポストに入ってたミッキーの英語教材のチラシを見て悩んでるわけです(笑)

我が子の場合、英語よりまずは日本語が先なんですがね(笑)

喋り出すようになってからまた考えようかなぁ~

しかし、家庭内で別の方言が入り混じる場合、子どもはどちらの方言を使うのかし ら?

なかなか興味深いなあ~