自衛隊での台風とは、それはそれは楽しい思い出のようですよ(笑)

 

台風は、教育中の隊員が班長(助教)から点検を受けるときに起こるらしいです。

私物の管理がなってなかったり、ベッドメイキングが甘かったりすると、その場をめちゃくちゃにされるようです。

それが台風が去った後のようにメチャクチャになるから「台風」。

 

旦那も教育中のときは何回か受けたよう。

物が窓の外に落ちてたり…

ベッドがひっくり返ってたり…

畳んだはずのシーツが丸まって落ちてたり…

班長達も愛情込めて台風を再現するんだとか。

 

旦那の体験話を聞いたところ

丸まったシーツに作業服を着せて靴を履かせ、それが床に放り投げられたマットレスの上に置かれていたそうです。

台風の犠牲者のつもり?(笑)

 

また、訓練中で不在のときに点検されていることもあり、そのときはさすがに脱力したようです。

陸海空で台風のバリエーションも色々あるかもしれませんね(^_^;)

 

ちなみに、旦那に「もしも教育隊で班長になったら台風してあげるの?」って聞いたら頷いてました(笑)

きっとこうやって受け継がれていくんでしょうね〜。

 

今ならみんなスマホ持ってるだろうか、台風が起きた部屋の写真とか撮ってるかもしれませんね〜

 

もしも旦那が台風を起こすときは、シーツ人形にベルトもつけてあげるようですよ。

たまに自衛隊って、無駄とも思えることに全力を注ぐよね。