1歳9か月になった娘。

産まれた時は小さ目だったのに、今じゃ年齢より大き目に見られるくらい育ちました。

 

最近はなんでも「にゃいにゃい(嫌だ)」と言ってます。

 

「トイレいく?」

「お家帰る?」

「お着替えする?」

 

母親である私の問いかけ全てに「にゃいにゃい!(嫌だ)」と返してきます。

これがイヤイヤ期なのでしょうか(笑)

そして叱られるとその場に臥せって動かなくなります。

まるで潰れたカエルのようです。

 

なんでも自分でやりたくて仕方ない時期なんでしょうね。

最近のブームは、ボウルの中に綿棒を大量にINして、それをお玉ですくうこと。

たぶん、私がごはん作ってるのをマネっこしてるんだと思います。

 

あと、バスタオルとか畳んで置いておくと、グシャっと鷲掴みして

「これ持ってきてあげたよ~」

と、言わんばかりの笑顔で丸まったタオルを運んでくれます。

 

お風呂入ってるときも親の背中にお湯をかけてくれたり、背中ゴシゴシしてくれたり、

なんだか色々お手伝いしてくれるようになりました。

(しかしほとんどの手伝いが二度手間になる)

 

食べ終わった食器も自分で運ぶし、

おかげで食べ残しが散乱してカーペットを週一で洗うハメになったりもします(笑)

 

子供がよくベランダに出て遊びたがるので、毎日ベランダを掃くのですが、

それを真似してホウキとチリトリを振り回してます。

 

凄い勢いで成長していく娘にちょっとさびしさを感じたり…。

 

でもまだ自分でパンツもはけず、というかパンツははかせてもらう物と思っている節があります。

お父さんがパンツをはかせようとすると、バっと奪い取って母親である私のところに持ってきます。

 

どうやら着替えはお父さんじゃ嫌みたいです。(お父さん涙目)

 

もしかしたら既に「男子は女子の着替えのぞかないで!」という感覚なのかもしれないですね(笑)