実はうちの旦那、昨年末に勤務中に足をケガしました。

ケガといっても転んで足を捻ったくらいなんですけどね。

ちょっと酷くなったみたいで、スポーツの大会も目前だったので、しばらくの間は通院していました。

職場の同僚から「職務中のケガなら団体保険でるよ」と聞き、さっそく手続きを開始しました。

(満口で5000円になる給料天引きされる、あの保険です)

…で、結果的に自衛隊の団体保険に申請をしたら保険金がおりましたという話。

今後のために手順やら何ならをブログに残しておきます。

保険申請に必要なもの

保険の申請書

まずは厚生課に行って保険申請のための書類を一式もらいます。

団体保険の証券があれば尚良しですが、たぶんなくても大丈夫だと思います。(うちは持っていった)

担当の人が申請書のどこに何を書くのが、丁寧にえんぴつ書きで指示してくれます。

書類はケガが完治するまで大事にとっておきましょう。

ケガの詳細や程度

ケガした日時や場所は覚えておくと良いでしょう。申請書に書く欄があります。

うちの旦那の場合は、「〇月〇日、職場の敷地内で転倒による捻挫」という感じで申請しました。

実際には足首あたりが腫れ上がって少し歩行困難になった程度です。

通院の記録

通院した病院のレシートや領収証はとっておきましょう。

我が家の場合、足の捻挫ということで整骨院に8日間通いました。

領収書を取っておくと、いつ通院したのかわかるので便利です。

しかも病院の住所や電話番号まで丸わかり!

申請書はケガの通院が終わってから提出

我が家の場合、8日間の通院が終わってから申請書を厚生課に提出しました。

旦那がいつのまにか通院をやめていたので、「もう治ったの?」と聞いたら「もう行かなくてもいいくらい治ったよ」との自己判断でした。

それから整骨院でもらった領収書をまとめて、申請書に必要事項を書きました。

結果的に申請書を提出してから1か月半くらいで保険が降りましたよ。

申請書には診断書が必要な場合もある

我が家の旦那の場合は比較的軽度なケガだったので診断書はいらなかったのですが、

通院が長期間になったり、入院するようなケガだった場合は医師の診断書が必要のようです。

あとは、印鑑を押すところが沢山あるので、押し忘れないように注意しましょう。

(我が家の旦那は1か所押し忘れで一旦持って帰ってきましたよ…)

もらった保険金の額

保険金の明細を確認してみました。

(我が家の場合:団体保険加入は満口、通院8日)

【通院保険金】3,600円

【対象日数】8日

【支払合計金額】28,800円

というわけで、28,800円の保険金が受け取れました。

捻挫で万単位の保険金が貰えると嬉しいですね。

 

しかし、その保険金は私の救急病院代と旦那の宴会代に消えるのでした…。

意外と知らない保険金請求の手順

ご主人が自衛官で、足を捻ったり、骨折したり、ケガで通院をする場合は保険金がおりると思いますよ。

意外と本人が知らない場合もあると思うので、ぜひ奥様の方から「厚生課に確認」を促してやってください。

「保険がおりたら焼肉たべよう」とでも言えば、ノリノリで厚生課に足を運ぶはずです。

他にも、こんなケガ、あんなケガで保険金がおりたよ~という体験談があったらぜひコメント下さい。

この記事にまとめさせていただきます。