産後、悪露が2か月たっても止まらない!

産後2か月を経とうとしているのに、悪露が止まりませんでした。

 

一か月検診時に追加で子宮収縮剤をもらって飲んでいたのですが

いつまでもダラダラと少量の出血が続いてました。

 

てなわけで、生後2か月の赤ちゃんを預かってくれる人もいないので、子連れで再び病院へ。

 

診察室に入ってエコーで見てもらうと、

どうやら子宮内に何か卵膜の一部のようなものが残っている様子。

 

先生「はい、じゃぁ今日はちょっと中にあるもの取っちゃいますね」

 

先生が軽く言うもんだから、簡単な処置だと思ってました。

 

麻酔なしの子宮内膜掻爬術について

先生「ちょっと痛いかもしれないですよー」

(器具ブスゥ!)

 

妊婦健診と同じ診察台で、同じポーズで、

器具を入れられて

グリグリグリグリグリグリ…

 

私「っひぃぃぃ!…痛てててててぇ!」

 

妊娠してたときの内診より痛い!

ってか、陣痛レベルで痛い!

これって麻酔とかしないの!?

 

悶絶していると、看護師さんが開脚しているカーテンを超えてこちら側にやってきて

 

「えり緒さん!息をして!吸って~吐いて!力抜いて!」

 

と、励ましにきてくれました。

 

出産かよ(笑)

 

とまぁ、痛いのは3分くらいで終わり、後処置をして終了。

診察台のお尻を乗せていた部分が血まみれでした…。

 

「えり緒さん、大きいナプキンとか持ってる?」

 

看護師さんに聞かれましたが、普通の日用の生理用ナプキンしか持っておらず…。

看護師さんから悪露用のナプキンを一枚いただきました。

 

結論から言えば、術後はそんなに血が出なかったので普通のナプキンで十分でした。

 

費用と手術名を確認

会計時に診療明細を見たら「子宮内膜掻爬術」と書いてありました。

ネットで調べてみたら、流産や子宮内ポリープの処置と一緒らしいです。

私の場合は卵膜残遺というらしいのですが、

出産時に卵膜の一部が胎盤から剥がれて子宮に残っちゃうことのようです。

 

今回受けた子宮内膜搔爬手術ですが、

簡単に言えば小さいスプーンで子宮内にある異物を掬い取る感じ。

通常は麻酔して行うらしいです。

 

そりゃぁ、あんだけ痛かったら麻酔しないと叫んじゃうわ。

私の場合は、ほんのちょっとの時間だったから大丈夫だったけど…

 

その日のお会計は保険適用で5000円前後。

 

そして、手術と名の付くものですから、

生命保険の保険金がおりるのではと思い

期待に胸を膨らませて保険会社へ電話。

 

どうやら日帰り手術でも保険金がおりる可能性が高いらしい。

保険会社指定の診断書待ちですが、保険金おりたら某ネズミランドのホテルに家族4人で泊ってもおつりが出ます。

 

診断書に掛かる費用5000円

保険会社から指定の診断書を送ってもらい、病院の受付て診断書用紙を提出。

この時は4日程度で病院から診断書が貰えました。

ちなみに、手術した日の明細書には「子宮内膜搔爬手術」と書かれていましたが、

診断書には子宮内容清掃術と書かれていました。

診断書を書いてもらうための費用は5000円でした。

 

保険金がくる

無事に保険金が降りました。

金額は20万円でした。

ちなみに保険会社はジブラルタ生命です。

 

手術費と診断書費用で1万円かかってますが、

20万円きたので19万のプラスですね。

 

女性の皆さん、保険はちゃんと女性疾病特約つけとかなくちゃね(はぁと)

 

赤ちゃん連れて手術できたのって珍しいのか?

今回は生後2か月の赤ちゃんを連れて手術してもらえましたが、

ネットで調べてみると、一泊入院とか、麻酔ありでの手術の場合もあるんですね。

 

その場合は、赤ちゃん連れでの手術は難しいかもしれないですね。

子供の預け先の確保も必要になってきそうです…。

 

生後2か月の我が子は、受付から会計までのあいだ、ずっと寝てくれてました。

診察室の脇にあるベビーベッドで預かってもらっていたのですが、

私が診察中も、手術の間も、ピクリともしなかったそうです(笑)

二人目はよく寝る子で助かりました。

 

妊娠時に当時2歳の長女を連れて検診行くより楽でした…。

このとき長女は保育園に通い初めていたので、本当に助かりました。

逆に2歳~3歳くらいの子連れだと、一緒に診察室までは入れても

手術の時は診察室に入れられなかったかもしれません。

 

ちなみに出血は手術後ピタリと止みました。

産後の悪露が続いてる方は、ぜひ早めに診察を受けてくださいね。