保育園の入園式へ

ある晴れた日、私は3歳児の手を引き、0歳児を文字通り脇に抱えながら出席してきました。

(旦那は仕事で不在)

現在通っている保育園では、在園時も新園児も入園式にはおめかしして出席します。

そして、式が終わると各クラスにわかれて保護者への説明が始まります。

 

私は子供2人を入園させるので、0歳児クラスと3歳児クラスを行ったり来たり…。

非常に疲れました…。

0歳児の説明を聞いている間に、上の子が「ママどこー?」と泣きそうな顔で担任と探しにきてくれました。

 

そうだよね。みんなお母さんがクラスで話聞いてるのに、私だけいないんだもん。

こういうのって、小学校の授業参観とかもあるのかしら。

 

そして集合写真も記念写真も撮ることなく、入園式は解散。

せっかく綺麗にオシャレした上の子は満足に写真も取れず、下の子は首が座ったばっかりでひたすら抱っこ。

なんか、思い描いていた入園式と違った…。ただひたすら疲れた入園式だった(笑)

保育園生活初日

まず何が凄いって、荷物の多さね(笑)

2人分の昼寝布団と、二人分の新年度用品と、二人分のリュックと、0歳児(←?)

先に0歳児クラスに連れて行ったら「おかあさん、すごい荷物ですね!」と保育士に言われる。

ホント、昼寝布団の邪魔さといったら(笑)

 

そして平和になった午前中に仕事をしていると…。

 

11時に保育園から電話が。

 

「おかあさん、下の子くんがミルク飲みません」

 

はい、迎えにいきますよっと。

やっぱり聞いてはいたけど、初日はホント2、3時間でおしまいといった感じ。

こんなことなら、やっぱり慣らし保育して貰いたかったな~

(この保育園では慣らし保育はしないらしい)

 

 

下の子を迎えにいって、自宅で落ち着いてからミルクを飲ませたら…

なんとまぁ、ぶっつづけて3時間は寝ている。

よっぽど保育園が疲れたみたい。

生後3か月で保育園にいれた理由

生後3か月で保育園に預けるなんて可哀相と実母からも言われたけど、保育園に入れないと仕事できないんだから仕方ない。

在宅仕事だから子供を家で見ながらできるでしょ?と思われがちだけど、在宅仕事こそ子供を預けなきゃ仕事はできない。

今のところ、安定的に田舎の事務職正社員くらいは稼げているので、これをもっと伸ばしていきたい。

それから、実はあと2年くらいで転勤になるかもしれない。

そうすると転勤先で新しい保育園を探さなきゃいけないわけだけど、そのときもやっぱり母親も仕事を持ってる状態の方が保育園に入れやすい。

2年後となると、下の子はちょうど2歳児。保育園で一番入園が厳しい年齢になる。

先のことを考えたら、生後3か月だろうが何だろうが、入れるチャンスがあるときに入れておいて、将来のリスクに備えたいわけです。