下の子も早いもので、あっという間に生後4か月になりました。

上の子と違い、全身プヨプヨで横綱体型だと思っていたのですが、

4か月検診で体重と身長を測定してもらいビックリ。

 

「あれ、成長曲線のど真ん中だわ」

 

身長も体重も平均中の平均。

上の子がいかに小さかったのかを改めて実感しました。

実際の体重の違い

母子手帳で比べてみるとこんな感じ。

4か月検診 上の子(女) 下の子(男)
体重 5400g 6870g
身長 60.4cm 63.2cm

 

同じ4か月で、体重が1470gも違うなんて…。

1.5ℓのペットボトル1本分です。

どうりで上の子のお下がりがキツいわけだ(笑)

上の子と下の子の育児を比べてみる

育児日記を読み返したら、上の子の4か月のときはすでに完全母乳でした。

寝る時間も削って頻回授乳してたのを思い出します。

 

下の子は、ミルクと母乳の割合が3対7くらいですが、

夜は基本的に沿い乳です。

 

しかし生後2か月くらいからまとめて寝てくれるし、

ベビーベッドに寝かすと1人で勝手に昼寝します。

抱っこして寝かしつけた事なんて記憶にないくらい。

 

育児日記は下の子もつけているのですが、内容にも違いがありました。

育児日記の内容

上の子のときは、

  • 「今日は〇時間寝た」
  • 「散歩したら寝た」
  • 「夜〇時間連続で寝た」

など、主に睡眠に関することが多かったです。

どんだけ寝てくれることを願ってたんでしょうね、私。

 

下の子の育児日記はというと

  • 「上の子と遊んで笑った」
  • 「飛行機ごっこしたら喜んだ」
  • 「外出先で泣かなかった」

など、主に表情に関することが多いです。

細かいことは気にしないことにして、いかに楽に育児するかを追求した結果、

日記の内容も簡単になっていきました。

 

なんだかんだ言っても、下の子は後回し

下の子は育てやすいってことで、どうしても上の子の次になってしまうことが多々あります。

 

泣いてても直ぐに抱っこしてやれないので放置→いつのまにか泣き止んでる→放置→寝てる

 

上の子とのときは泣くとすぐに抱っこしにいって、抱っこで一日が終わるなんてこともあったのに。

そのおかげかどうか分からないけど、下の子が生まれてから抱っこで肩こりになったことがありません。

こんな育て方をされた下の子は、どんな子供に成長していくのでしょうか。

将来が楽しみです。

 

ちなみに赤ちゃん時代に手をかけまくった上の子は

好奇心旺盛だけどビビりで外面の良い子に育っています。

まさに、ザ・女子って感じです。