先日ゆうパックでおもちゃを送る際に、「品名」の書き方について窓口の人とちょっとした騒ぎになりました。

ゆうパックでおもちゃを送る際には、品名のところに「おもちゃ」とだけ書いたものは受付してくれません。

窓口の人いわく「具体的なおもちゃの品名を書いてくれ」だそうです。

具体的なおもちゃの品名??

ちなみに今回私が送ったのは、プリキュアアラモードの「キャンディーロッド」「パルフェレインボーリボン」「キラキラルクリーマー」の3点。

全て段ボールにまとめて1つの荷物として発送しようとしていたんです。

窓口の人とかなり長い間悩みましたが、結果的に品名は「ライト」になりました(笑)

まぁ、そこんとこの詳細も含めて、今日はゆうパックでおもちゃを送る時の品名について書いていきます。

 

ゆうパックの品名を具体的に書く理由

ゆうパックってのは基本的に品名を書くところがあって、荷物の中に何が入ってるのかを書かないと受け付けてもらえません。

しかも結構詳細に、具体的に書くことを求められます。

その理由がコレ。知恵袋にもありましたが…

内容品を具体的に詳しく記入する理由は送達の手段として航空機に搭載する宛先(近距離の場合はトラックなどの陸送になります)の場合、その内容品が航空機に搭載できるものか、危険物が封入されていないかを判断する為です。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1047250245

ま、ようするに「飛行機に乗せられない物がはいってないかどうか」を判断するためですね。

ゆうパックで飛行機に乗せられない物リスト

飛行機に乗せられない物って結構あるんです。

郵便局のホームページに詳細が載っています。

引用元:http://www.post.japanpost.jp/question/24.html

7番の放射性物質なんか誰が送るんだい(笑)ってかんじですが、他にも身近なものが結構あってビックリします。

特に9番に書いてある有害物件の「リチウム電池」。

これってボタン型・コイン型の電池でよく使われているんですが、結構オモチャとかで使いますよね。

それこそ子供用の音が出るオモチャとかは、ボタン電池を使っているのが多いです。

もしも電池を入れた状態でオモチャをゆうパックで送るとしたら、まず飛行機での配送は無理。

飛行機で配送できないのでトラックなどの陸送になってしまい、到着が遅れる可能性があります。

まぁ、同じ地方地域に送るとか、そのくらいの距離ならどのみち陸送なので関係ないかもしれませんが…。

ゆうパックでオモチャを送るなら電池は抜いた状態で送る方が良い

よくメルカリとかで中古のおもちゃが出品されてますが、商品説明のところに「電池いれたままの状態で発送します、すぐ遊べます」とか書いてる人がいます。

あれって、

「おもちゃの中に電池を入れた状態」で送るのか

「おもちゃから電池を抜いて同梱した状態」で送るのか

ちょっと気になってたんですよね。

万が一配送中に電池がショートして、製品自体が焼け焦げちゃったりしたらどうしよう?

とか心配になりません?

おもちゃに限らず、電池で動く製品は基本的に電池を抜いた状態で送った方が良いと思います。

ゆうパックの品名「おもちゃ」じゃ駄目だった!

ゆうパックではなぜ品名を具体的に書けと言われるのか分かったと思います。

で、今回の本題です。

いざ「具体的に書け」と言われても、書き方がわからないですよね?

私も今回、窓口に出したときは「おもちゃ」と最初に書いていました。

ところが、窓口のお姉さんに「おもちゃって…具体的になんですか?」と言われてしまいました。

 

具体的にって…具体的にと言われても…。

荷物の中身はプリキュアのオモチャとしか言いようがないです。

 

「え~と、プリキュアの変身で使う魔法の杖なんですけど…」(←精一杯の具体的な説明)

 

窓口のお姉さんが、すんごく困った顔で「そうですか~」と一言。

 

「電池で動いて、光ったり音がでたりするやつです!あ、電池は入ってませんよ?」(←精一杯の具体的な説明)

 

そしたら窓口のお姉さんが「商品名ってわかります?」と一言。

 

「え…えっと確か。プリキュアキラキラルクリーマーです」(←めっちゃ恥ずかしい)

 

お姉さん、商品名におもちゃの具体的な特徴が何一つない事に半笑。

 

郵便局の窓口でこんなセリフを言わされる日がくるなんて思ってもみませんでした。

ってか子供向けのおもちゃって恥ずかしい名前多くない!?

大人二人ががりでも品名が書けない!

いい大人2人が議論しても具体的な品名は思いつけなかったので、別の職員にヘルプを求めました。

やってきたのは40代後半くらいの男性職員。

 

「プリキュアのおもちゃで、魔法の杖で、キラキラ光るオモチャなんです!」と力説する私。

 

それを聞いた男性職員、冷静に「ペンライトですかね?」

 

確かに!確かにペンライトと言えばそうかもしれない!

でもこのデカい箱に入ってるのにペンライトはないだろう!

 

男性職員は冷静に分析を始めます。

「工事現場とかで振ってる赤い誘導灯みたいなもんですよね?」

 

あ、あ~なるほど、納得!

 

「というわけなんで、ライトって書いときますね」カキカキ

 

プリキュアのおもちゃをゆうパックで送るだけなのに、大の大人が3人かがりとは(笑)

ってか男性職員の冷静な分析が凄すぎる!

 

オモチャの品名は光る場合は「ライト」で決定

今回私がゆうパックで送ったのは

プリキュアアラモードの「キャンディーロッド」「パルフェレインボーリボン」「キラキラルクリーマー」の3点。

これを電池を抜いた状態で段ボールに入れました。

その場合の品名が「ライト」です!

これから光るオモチャのタイプは品名に「ライト」と書きましょう!これでイケます!

 

こんなオモチャは品名にこうやって書けばいいらしいよ!

ちなみに、色々ネットで調べて見た結果、他のおもちゃの品名はこんな感じで書くといいらしいです。

車のおもちゃなら「ミニカー」

他には「模型」とかもイケるそう。

電車とかプラレールなんかのおもちゃも「模型」で良いそうです。

あとは、フィギュアは「フィギュア」とそのままでも良かったりします。

とはいえ、品名にそのまま「フィギュア」と書かれるとマズい人もいるみたいなので(親にばれると恥ずかしい年頃の男子とか)

そういう場合は「模型(電池なし)」と品名に書くと良いそうです。