初のバイクデートがまさかの雨天中止・・・。

あれからしばらくして、再びバイクに乗れる日がやってきました。

「次の休みの日に、バイクで紅葉でも見に行かない?」

おおおお!奇跡!彼の方から誘ってくるなんて!

「行くいく!バイクも乗りたいし紅葉も見たいし!」

ついに2ケツでバイクにのれるのかと、期待に胸を膨らませて待ち合わせ場所へ!

そこにいたのは、フルフェイスでほぼ黒尽くめの怪しい男……彼です(笑)

このとき初めて間近でバイクを見たのですが、私が想像してたより大きかったです。

私なんかが本当に乗れるのだろうかと心配になりました(跨げない確率大)

そして彼が私のために用意してくれたというヘルメットを受け取ります。

このヘルメット。ものすご~~く可愛いヘルメットでした。

奥手な彼がいったいどこでこんな可愛いヘルメットを仕入れたのか・・・。

想像するだけでちょっと萌え…(´ω`)

そして行き先を確認し、いざバイクへ跨ぎます!

あ、足が、・・・届かない…!?でも、ギリギリ乗れました。

(でもこんな2輪で人間2人も乗せてちゃんと走れるのかしら!?っていうか私の体重重くないのかしら!?曲がるとき落ちたらどうしよう!?)

ってな感じで緊張して会話もままならず、すかさず彼の腰あたりに腕をギュっと回して、バイク発進!

…目的地に着く頃には足がガクガクになってました。(緊張して足に力が入ってたみたい)

生まれたての小鹿のように膝がプルプルに(笑)

こんな大変なモノに乗ってる彼にちょっと尊敬の念を抱き始めました。

帰る頃になると私も慣れてきたのか足のガクブルは治まりましたが、やっぱカーブのときとか、追い越しされるときとか非常に怖かったです。

そしてお別れの時間になったとき、ヘルメットを返そうとすると「そのまま持ってて」と言われました。

まぁ、こんな可愛いヘルメットを独身男が所有してるのもなんか変だしね。

ってなわけで、私専用ヘルメットとして預かることになりました。

う~ん、なんか、いいねこういうの(´ω`)

天気が良かったらまたバイクで2ケツしてみたいなぁ…。