ペアリングの話が出てきて思い出したんですが、そういえば旅行に出発する前に彼が電話で変なことを聞いてきたな…。

彼「えり緒の誕生日っていつだっけ?」

私「何?誕生日占いでもするの?(・∀・)w」

彼「いや…。買い物の参考にしようと思って…」

……あのときは本気で誕生日占いでもするのかと思ったけど、よくよく考えたら誕生石でも選んでたのかなぁ?

と、思いを馳せながら彼の友人とバイバイして、宿泊先のホテルに向かいました。

私は朝から結構はしゃいでいたので脚がむくんでパンパン状態。

真っ先にシャワーを浴びて浴槽の中で脚のマッサージをしてました。

(ロマンチックのかけらも無い女)

ホカホカ気分でシャワーを終えた私は、彼が見ていない隙にベッドにダイブして「もういつでも寝れるぜ」みたいな感じでダラダラしてました。

(ドラマチックな雰囲気を作る気配まったくなし)

で、ほんのちょっとダラけてたら彼がシャワーを終えて浴室から出てきちゃいました。

(シャワーの時間早くね!?w)

彼「あ、えり緒もう寝る感じ!?」

私「いやいや(・∀・;)まさか!まだ寝ないよ!」

ベッドから慌てて飛び起きる私。

彼「(´∀`)ホッ」

いそいそと彼は私の隣に座りにやってきました。

彼「今日は来てくれてありがとうね。疲れたでしょ?」

私「ちょっと疲れたけど、凄い楽しかったよ」

知らない土地でも楽しめたのは彼のおかけです。

彼「そうだ、えり緒にプレゼントがあるんだ」

そう言って、リボンのついた包装箱を取り出す彼。

もしかして誕生石!?とウキウキしながら受け取りました。

箱を空けたら綺麗なネックレスが入っておりました。

私「わ~可愛い、ありがとう~」

誕生石ではないですが、小さめな石がついたネックレスでした。

私がウキウキしてネックレスを眺めていると、彼がとんでもないことを言い出した。

彼「これさ、プロポーズのつもりで用意したんだ」

……!?ええええええええええええ((・д・;))

彼「普通はもっと長く付き合ってからプロポーズするんだろうけど、でも付き合った時間は関係ないと思うんだ」

……プ、プロポーズ!?まじで?本当に?((・∀・;))←頭の中は大混乱

彼「えり緒、結婚してくれる?」

私「えええ!?いいの?私でいいの?」

だって、私よりもっと良い人が現れるかもしれないよ?

彼「えり緒がいいの(`・ω・´)」

心の中で涙のダムが決壊するかと思いましたよ。

普段から少しは期待してましたが、もっと先になるのかなぁと思っていたので、嬉しいやら驚いたやらでついに涙がでてきました。