次の日(オチ)です。

彼からプロポーズされた翌日、私は休みが短いのでそろそろ帰らなければいけませんでした。

でも午前中は時間があるので、どこかへ行こうかっていう話を前日してたわけです。

彼「あのさ。行きたいところがあるんだ」

私「どこ?ペアリング?ww」

まだペアリングでからかう私(笑)

いや、だってさ、とんでもない事言われた次の日だよ?

冗談でも少しくらいは期待しちゃったじゃないwww

ところが彼が言ったのは…

彼「(ゲーム名)センターなんだけど」

私「……(ゲーム名)センター…?」

彼「えり緒が帰る駅の近くにあるんだよね」

どうやら彼はず~っと前から、いわゆるゲーム好きな人には堪らないメッカみたいなところに行きたかったらしく、ちゃっかりスマホでナビまで用意してました。

こんなときでもゲームかよ(笑)

とまぁ、それでもいいんですけどね。

せっかく彼も地元に帰ってきてたし、なかなか行く機会もないだろうからさ。

大の大人が2人してゲームのメッカでチビっこ達に混ざってエンジョイしてきました……orz

ちなみにこの話を私の知人に話したところ

「そんな男で本当にイイわけ!?」

と言われてしました。

ぶっちゃけ、そんな男でも別に嫌だと思わないのだから仕方ないよね(笑)

そしてついに私が帰る時間がやってきました。

駅の構内まで送ってもらい、出発の時間まで二人してプリクラを眺めながら待っていました。

別にこれから何ヶ月も離れ離れになるわけではないのに、なぜか寂しくなるんですよね。

駅って不思議な場所ですよ、ホント。

その後、昼寝するくらいの時間をかけて私は地元に帰りました。

(帰りは贅沢して新幹線つかったw)

帰宅後、うちのラスボス(母)に「どうだったの!?」と心配されました。

「どうだったの?」とは、もちろん彼母に会ったことです。

私「うん、大丈夫だったよ。今度は彼が挨拶しにくるって」

母「あらそう。じゃあお父さんもお婆ちゃんも家にいるときが良いわね」

彼へのハードルを上げる気か(笑)

そんなこんなで、次は彼が緊張する番のようです^^

いやぁ~、それにしても…いろんなことがあった旅行だったなぁ。

20代の良い思い出になったよ!

~余談~

私の誕生日を聞いておきながら、誕生石じゃなかった件について。

彼「ちょっと予算が…。高いんだよ^^;えり緒の誕生石って」

まぁ、たぶんほとんどの女の子は値段なんて気にしないと思うけどね。

むしろ「バラ一本」とか「言葉一つ」ってやつでも相当嬉しいと思うよ?