さて、先日ついに彼が私の家へ挨拶に来ました(・∀・)ノ

彼はスーツ姿でやってきました。

あのとき選んだワイシャツを着て。

彼「昨日は緊張して良く寝られなかったよ…(´~`;)」

私「緊張しなくても大丈夫だよ。話が続かなくなったらフォローしてあげるから」

彼「……お腹痛くなってきた(´~`;)」

そんなこんなで彼を連れて私の実家へ。
車の中で「なんて挨拶しよう、なに話したらいい!?」って言ってました。
私も緊張を解すように「大丈夫、私も頑張るよ」的なこと話してたのですが、意外な展開になりました。

 

まさかの「 尋 問 コ ー ス 」です。

 

質問コースじゃありません。尋問です!
初対面の父と彼。
二人とも初めは無言です。ところが父の一言で場が一気に凍りました。

 

父「私はあなたのこと何も知りませんからね、紙に名前と住所と生年月日を書いてくれませんかね」

普段は無口で大人しいタイプの父が、凄い威圧感を持った態度で彼に話しかけました。

 

彼「……………………はい((´;ω;`))φガクブル」

 

震える手で紙に名前を書いていく彼。
母と私で顔を見合わせて「とんでもないことさせちゃったー!」って焦ってました。

 

父「私はねぇ、歳だから聞いてもスグ忘れちゃうんだよ」

 

父は彼の仕事や家族のことなど、一から十まで全部聞いていきました。
そして私の家の事情や、将来どういった事を考えてるのかなど。

彼はすっかり小さくなり(体は大きいのに)返事をするだけで精一杯。

私も見守るだけで精一杯。
母はそんな様子を見て苦笑い。

 

時間にして約40分程度ですが、すごく長い時間に感じられました。

 

私「じゃぁ、今日はこの辺で……」

そう言って彼を連れて家から脱出。
母は車に乗るまで彼のことを気遣っていましたが、父は玄関先で無言の仁王立ち。

逃げるように家から離れました…orz

私「ウチの父が失礼なこと言って、ごめん(´・ω・`;)」

彼「いや、いいよ。…あ、そこのコンビニ寄ってくれない?」

私「いいよ、トイレ?」

彼「いや、ノド乾いちゃって…」

彼はかなり緊張してたようです。

っていうかホント、可哀想なことしちゃいました。

でも父が質問した内容っていうのは、結婚してお互いが家庭を作るために必要な心構えとかも合わせて話してくれたと思います。

私もちょっとずつ結婚に前向きな気持ちなることができました。(先日のマリッジブルーが嘘のよう)

そして帰り道、二人で本屋さんに寄って一緒にゼクシィ買いました(笑)

実はちょっと憧れだったんですよ「二人で一緒にゼクシィ」っての。

両家顔合わせとか、結納とか、式とか、まだまだ全然まとまってないのですが、とりあえず動かなきゃ始まらないので今度ブライダルフェアに行ってきます!

 

……そういえば、あまりに緊張しすぎて「結婚します」って言ってもらうの忘れた(´▽`)

テイク2してもらっても良いかしら?(笑)