役所が休みの日に婚姻届を出した場合、不備などがあるとスグに訂正できないことから入籍日(受理日)がズレてしまう可能性があるそうです。

結婚指輪にも入籍日入れちゃったし、何回も役所に行くの嫌だしということで、まずは電話で婚姻届の書き方を聞いてみました。

 

ですが…。

やっぱりどうも心配なので、鉛筆で下書きしてから役所へ持って行って書き方を聞いてきました。

 

担当の方に、鉛筆で書いた婚姻届と戸籍謄本を見せて、一ヶ所ずつ「これでいいの?」と確認。

 

ちなみに「二男」は「次男」でも問題ないそうです。

 

住所についても地域によっては「番地」で終ってるところや、「号」までついてるところがあるので、気をつけて書かないと訂正されます。
(婚姻届には番地号までしっかり書かれているので少し迷いました)

 

あとは夫婦の職業の欄が少し複雑でしたね~。
自営業とか会社勤めの人はスグに該当項目が見つかるのですが、彼の職業がなかなか判断がつきませんでした。
公務員の場合は職業項目「4番目」でいいそうです。(←今後の人は参考にしてください)

 

そして欄外に押す「捨印」とやら。
まったく意味がわからないのですが、聞いたところによると「あっても無くても大丈夫ですが、あった方がいいかもしれません」とのことでした。
「ここにお二人のハンコを押してくださいね」と鉛筆で丸い印までつけてもらいました。

 

これであとはボールペンで書き直してハンコを押せば婚姻届の完成です!
予め役所で確認してもらったおかげで、当日は安心して婚姻届が出せます。

 

入籍日の日はガスの点検やら、エアコンの設置やら、雪かきやらで慌しいのですが、ひとつ心配がなくなると結構余裕がでてくるものですね。