さてさて、ついに本番がやってまいりました。
ブライダルフェアに行ってから結婚式を挙げるまで、およそ6ヶ月。
ホントに色々決めることが多くてクタクタになりました(笑)

そしてお約束のハプニングもあり、なかなか面白い式になりましたよ。

まずは本番3日前だというのに、急に出席者(私側)が増えるというハプニング(´▽`)
席次表も出来上がっちゃってるから、式場には人数が増える旨だけを伝えて、テーブルの名札だけ急きょ追加してもらいました。

そして前日、彼の親族と食事会をしていて発覚したのですが、親戚の方の衣装レンタルが予約されていない(´▽`)
彼が衣装屋さんに伝えるのをうっかり忘れていたようです。

本番にいたるまでドタバタしすぎでしたが、ハっと気付けば前撮りのときと同じ格好をしていた私。
緊張するなんて暇ありませんでした。

受付の係りの人にお車代とかタクシーチケットの説明をしなくちゃ!とか…
車椅子の使用があったので到着したらホテルの人に連絡しなきゃ!とか…
彼のお母さんから前日にお土産貰ってたから、私の家の控え室においてこなきゃ!とか…
祝電の数の多さにビックリしたりとか…

そしてあっという間に挙式のリハーサルの時間に!
再びミッツ・マングローブになった私は彼と一緒にチャペルへ向かいました。
そしてバージンロードの入り口の前で父親が待っていてくれたのを見たとき、ちょっと涙がでそうになりました。

このときようやく「あ~ついに今日が本番かぁ」と実感がわいてきました。

そして介添えさんにバージンロードの歩き方を教えてもらい、いざスタート!

…ですが、ドレスの裾を踏んでしまって結構歩きにくい。ついつい下を見てしまいます。
介添えさんに相談したら「ドレスは蹴り上げてもらってもかまいません(`・ω・´)」とのことだったので、バッサバッサと蹴り上げて歩きました。

指輪の交換とか宣言とか、誓約書とか、いろいろリハーサルをして、いっきに頭に叩き込みます。
ちなみにキスは「3秒まで」という約束をしていた私たち(´∀`)
短いとつまんないし、長いと恥ずかしい…。微妙なところですよね。

そのとき、後ろの方でパシャパシャ写真を撮ってる人がいるなぁ~、式場の人かな?と思ったら、私の親族でした。
いつもと全然雰囲気が違ったからビックリしました。
折角なのでリハーサルが終った後に、父と私と親族で記念撮影。
カメラマンさんが気を利かせてくれて、いろんなポーズをとらせてくれました。

しばらくするとチャペルの窓越しに参列してくださる方々がこっちからチラ見えしちゃって、私も彼も心臓ドックドク。
神父さんが可愛いボケとジョークを言って和ませてくれて、少しだけ気分が落ち着きました。

参列者の方々が並んでチャペルの入り口に集合したところで、私たちは裏口から一度退場し、皆が入っていくのを待ちます。

そしてついに、本番がスタートしました。

続く