挙式も終りましたが、私たちは本番で和装は着ないので、お出迎えなしでそのまま披露宴会場に入場します。
なので、ウェディングドレスのままヘアアレンジをするくらいなので、多少はのんびりする時間がありました。

その間に少し心を落ち着かせて、式場の方が差し入れてくれたサンドイッチをつまみ、司会の方と打ち合わせをします。

そして祝電が9つもきててビックリ!
プーさんとキティちゃんのぬいぐるみの祝電が可愛かった(*´ω`*)

しかし和んでいると時間はあっという間に過ぎ去ります(笑)
あれよあれよと言う間に披露宴会場の扉の前まで来てしまいました!

ジェントルマンな会場リーダーの方が、開始前に挨拶を私たちにしてくれて「力水です。どうぞ(`・ω・´)」とウーロン茶を出してくれました。

扉の向こう側で司会者の方「新郎新婦の準備が整ったようです」と言ってるのが聞こえます。
私の心臓は再び洗濯機の脱水終わりかけ状態に……(´ω`;)

そして入場のBGMが鳴り響き、扉が開きました!

……………皆コッチ見てるよ (゜Д゜;)!

恥ずかしいやら照れくさいやらで、はにかみながら高砂へ。
席へ着くと司会者さんが私たちのプロフィールを簡単に紹介してくれます。
彼が自衛官ということで私の親族側は興味津々。(…ヒソヒソ)

そして祝電の読み上げに入ります。彼の友人で結婚式に来られなかった人が1人いたのですが、その人から祝電がきてました。
読み上げてもらうと彼の友人達が拍手と口笛を鳴らして盛り上げてくれました。
彼もちょっと嬉しそうです(*´∀`*)←(´ω`*)

その流れで乾杯に入り、白ワインで乾杯をして皆で仲良く歓談~。
ちなみにこのとき、二人で仲良くグラスを「チン」ってしてるポーズをカメラマンさんに撮ってもらいました。
このときばかりは、私も彼も俳優です(笑)

久しぶりに会う友達とか、遠くから来てくれた友達、親戚のお姉さんと、ここぞとばかりに撮影タイム!
人数少ない披露宴だったから余すとこなく楽しめました(´∀`)v

さてさて、そろそろ場が暖まったところで祝辞のターン。

彼の職場の隊長さんから、彼の普段の仕事内容や災害派遣の時の話がでて、ちょっと目が潤みました。
でも途中から呪文のような専門用語?単語?が出て(´∀`)?って顔で聞いてた気がします。
あと「夫婦はいつまでも他人だからな」と言ってました。
「だからお互い気遣いは忘れるなよ」ということらしいです。
良い祝辞をいただきました。

そして、次の祝辞でハプニングが起きました。

私の方では祝辞を職場の上役にお願いしていたのですが、「えり緒さん、○○さん。結婚おめでとう」という出だしで始まり、私の紹介に入りました。そこまではOKだったんです。
ところが、話を進めていくうちに「えり緒さんと△△さんが結婚するということで…」と、なんと彼の名前がいつのまにが別人に代わっていました!\(^o^)/オワタ

彼が苦笑いしながら私を見ます。
彼の方の出席者から「△△?△△って言ったよな?」とヒソヒソ声が!

さすがに上役に「間違えてます」とは言えず、結局最後まで△△さんのままでした。

その後再び歓談が入ったのですが、彼の職場の人にも「よ、△△!おめでとう」とか、友人たちにも「お前いつから△△になったんだよ」とからかわれる始末。

なかなか印象深い披露宴になりそうです・・・。

その後、サプライズで私の職場の人から花束が届いていたらしく、ありがたく二人で受取りました。
祝電といい花束といい、サプライズが好きな職場です。

そしてお色直しの時間がやってきました。
お色直しの退場は二人別々にお願いしてました。
というのも、私は仲の良かった親族と一緒に、彼も親族と一緒に退場を希望してたのです。
結婚式でもないと集まる機会もないし、彼がこのまま別のところへ転勤になったら、大げさかもしれないけど二度と一緒に歩くことがないかもしれないなと思ったからです。

みんな家庭を持つと集まるのが大変になってくるからね。

私は親族と腕を組みながら(・ω・)(;ω;)(・ω・)
彼は肩を組みながらの退場だったようです(・ω・)(`・ω・´)(・ω・)

またその時の退場が感極まっちゃって私は大号泣!
結婚式、やってよかったなぁと思ったワンシーンでした。

続く