ひととおり泣きまくったあと、いよいよ楽しみにしていたケーキサーブへ!

私たちはキャンドルサービスの代わりに「ケーキサーブ」を行いました。

切り分けたケーキをワゴンに乗せて、皆に配って歩きます。

来てくれた皆とお話したり写真を撮ったりできるので、とっても大満足でした。

(あ、でもやっぱりちょっと間延びするので、人によっては飽きたかも(´▽`;))

まずは彼の職場の方へ~

彼(`・ω・´)ワゴンガラガラ

私(*´∀`*)ドウゾー

そして彼の友人達へ~

友人(`・∀・´)食わしてくれよ!アーンしてくれよ!

彼(´・д・)しかたねーな、ほらよ!

という感じで、友人たちにケーキを食べさせてあげた彼。そんなシーンをすかさず撮影。

「鼻にクリームをつけるのがお約束だろ」という声に従い、もう一度アーンをして鼻にクリームつけてあげました(笑)

なかなか楽しいテーブルでした。

そして次は彼の親族へ~

彼(´・ω・`)←照れてて無言

私(*´∀`*)ドウゾー、これからもよろしくお願いします

彼のお母さんから「うちの息子をよろしくね」と言われました(*´∀`*)

折角なので親族みんな私たちで集まって写真撮影!

私、このカットがなかなか気に入ってまして、披露宴のときって自分の親と写真とれるのが花束贈呈とか見送りくらいなので、楽しい雰囲気での一枚が欲しかったのです。

続きまして私の職場の人へ~

上司(*´д`*)第一優先は国で、二番目がえり緒なんだろ?

彼(`・ω・´)そうで…いや、一番の優先はえり緒さんですから!

すっかり酔っ払った上司は彼に絡みまくり。ちょっとクサい演技が入りましたが、彼が場の雰囲気を読んでにこやかに終了です。

お次は私の友人達へ~

私(*´∀`*)みんなお待たせ♪はい、アーンして!

友人(゜∀゜*)(゜∀゜*)(゜∀゜*)アーン!

というわけで、私も皆に一口ずつ食べさせてあげました(笑)

親友にもファーストバイトwができて私は大満足です。

続いて私の親族席へ~

父(`・ω・´)む、ありがとう

母(´ω`)これからも頑張るのよ

ここでも父と母の間に入り、記念撮影!

いとこ達とも写真が取れたし、みんなにケーキ渡せたし、一人ひとりと話せたし、私の野望はこれで達成しました。

楽しかったなぁ……

ケーキサーブも終り、ワゴンも引っ込めたところで、つづいて私から両親への手紙の朗読になります。

手紙を書いてる時点で涙ボロボロだったので、当日絶対泣くと思っていたのですが……

案の定 大 号 泣 でした!

彼にマイクを持ってもらい、さらに涙を拭いてもらいながら手紙を読むかたちに(笑)

タダでさえ長い手紙だったのに、途切れ途切れに読んだもんだからさらに長くなりました。

泣いて読めなくなったら司会者が代読してくれるのですが、やっぱり最後まで自分で読みたかったので頑張りましたよ。

読み終わるとそのまま花束を持って、両親のもとへ。

はい、お約束のあのシーンですw

お互いの母親へ花束を渡します。……彼以外、みんな泣いてました(´ω`)

私も、父も母も、彼の母も、なぜか彼の親族と私の親友まで(笑)

母が泣くのはいつものことですが、父が泣いたのにはびっくりしました。今まで泣いたのを見たことがなかったので。

それを見て私も涙が再びボロボロと…

そして彼から私の父へ、胸ポケットにブートニアを挿してあげました。

彼「これからも、よろしくお願いします」

普通は新婦が父親に挿すものらしいのですが、お互いの家の状態を考えて、彼から挿してもらうことにしました。

BGMもクライマックスになると、両親と私たちが一列に並び、今日参列してくれた方々に一礼をします。

みんなの拍手の中、司会者さんが「両家を代表して新郎からご挨拶です!」との声が!

彼が震える手で上着の内ポケットから原稿を出します。これは前日ギリギリに考えたものです。

物凄い手際の良さでスタッフの方がスタンドマイクを持ってきます。

彼「(´・ω・`;)みなさん、本日は…」

彼がゆ~っくりと原稿を読み上げていきます。物凄く緊張してます。ときどき何行目を読んでいるか忘れたように、ちょっと間があきました。

なんとか最後まで読み終わり、感謝の意を込めてみなさんに一礼を。

彼「みなさん、これからもよろしくお願いします!」

だけどそのとき、目の前においてあったマイクに額を「ゴン!」と、ぶつけました。

会場から(特に彼の友人達から)大爆笑の声が…(´∀`;)

でもおかげで私も泣き顔から笑い顔になれました。

明るい気持ちのまま退場シーンになり、両親とそろって一礼をして、皆に見送られながらの退場です。

披露宴の扉をくぐり、廊下にでると、なんだか晴れやかな気分に…。

最後は来てくださった方を私たちが見送ります。

プチギフトの金平糖を渡しながらみんなに「ありがとう」と言ってまた、ホロリ。

印象に残ったのが、彼の親族の方が「おめで…」と言いながら、急に泣き出してしまったことです。

まだ二十歳になったばかりで、結婚式が今回が初めてだったようです。

彼に「なんでお前が泣くの」とからかわれていたのが面白かったです。

少人数の披露宴だったのでお見送りもあっという間におわり、スタッフの方々からも「お疲れ様でした、おめでとうございます」と挨拶され、衣装さんやメイクさんと皆が「おめでとう、キレイだったよ」って言ってもらえました。

あぁ、これで結婚式終ったんだなぁと思うと、なんだか寂しい気持ちになったり。

準備にあんなに時間がかかったのに、始まってしまえば終るのなんてあっと間でしたね。

準備中は「めんどくさいなぁ、お金かかるしなぁ、写真だけでよかったんじゃない?」と思っていたのですが、終ってみたら「やっぱりやってよかった!一生の思い出になった!」と思いました。

会社の人もあまり呼ばず40人くらいの小さな式でしたが、それでも私は大満足でした。

最後に、ちょっとしたオチが続きます。