最近彼は、よく料理の手伝いをしてくれます。

味噌汁なんかは早く帰ったときに作ってくれていますが、私が台所に立つと「何すればいい(´・ω・`)?」って顔で近づいてきます。

包丁さばきは私の方が得意なので、材料を切ったら、丸めてもらったり、パン粉つけてもらったり、彼には炒めてもらったり、煮てもらったり、揚げてもらったり、火加減を見てもらったりしてます。

つまり、手が汚れそうな工程は全部彼に押し付ける(笑)

そんなことを続けていたら…

彼「料理って、おもしろいね(´・ω・`)」

と呟きました。

よしよし、いいぞ。

掃除も出来るし、洗濯もできるし、あと料理さえ出来てくれれば、私が里帰り出産してるときでも何とか一人で生活できるぞ。

ちなみに彼は当初、早く火を通すには強火にすれば良いと思っていたようで、強火で揚物してました(´∀`;)
そうすると焦げるだけで中には火は通らないのですが、彼はいまいち理解できない様子。

私「焚き火で手を温めるとき、火に近づきすぎると火傷するけど、ちょっと離れて手をかざしてると火傷しないけど温まってくるでしょ?」

彼「あ、なるほど(・∀・)!」

この例えで火加減とは何かをようやく理解できたようです。

最近は包丁の使い方にも興味を持ってきたのか、私がキュウリの輪切りをしていると

「ちょっと俺にもやらせて(`・ω・)」と、

危ない手つきでキュウリを切ってました。

輪切りは厚さ5mmくらいの歯ごたえバッチリな結果に(笑)

なので彼が作るカレーも具がデカくてとってもワイルド(´∀`;)

その割りに、お米を研ぐときは凄く慎重に水を捨てます。

あと水のメモリもピッタリ合わせたいみたいです。
(私は適当なのでご飯の硬さが毎日違うw)

そんな感じで、今のところ夫婦仲良く新婚生活を楽しんでます。

これを会社の人(男性)に言ったら「妻から母親になったら男は浮気するから、いつも妻でいなさい」と助言をいただきました。

……逆に彼が夫から父親になって、私のこと構ってくれなくなったらどうしよう(笑)