彼が山で修行するときに食べる缶詰やパック飯ですが、ちょくちょく彼が家へ持ってきます。

色んな種類があって面白いのですが、最近食べた中で一番感動したのが「乾パン」です。

市販されている乾パンも食べたことはありますが、彼が持ち帰った乾パンのほうが遙かに美味い!

お菓子コーナーに置いてある乾パンは、なんというか甘くてビスケットに近い感じなので、直ぐに飽きちゃうのですが、自衛隊の乾パンは甘くなくてサックリしてて好きです。

あとなぜか乾パンが入っている袋に、金平糖も小袋に入れられて一緒に封をされています。

この金平糖は粉っぽくてあまり美味しくないです(笑)

彼「職場の人に聞いたら、乾パンを油で揚げて砂糖をまぶすと美味しいらしいよ」

とのことだったので、さっそく彼が作ってくれました。

……結果、揚げすぎて真っ黒に(´∀`;)

とりあえず砂糖をかけて食べてみることに。

食感はラスクに近い感じ。油が染みこんでて、それなりに美味しかったです。苦かったけど(笑)

別の日…

彼が再び乾パンを持ち帰ってきました。

彼「リベンジするよ!」

今度は弱火で様子を見ながら揚げると……

ちょうどよい感じに揚がりました(´∀`)

砂糖をかけて試食開始!

私「あ、美味しい!」

彼「かりんとうみたい!」

揚げたては熱いので箸でつまんで食べる私たち。

あっという間に乾パンなくなりました。

私「次はいつ持って帰ってくるの?(*´ω`*)」

彼曰く、次の修行の時に余ったら持ってくるそうです。

はやく持って帰ってきてくれないかなぁ~♪

ちなみに、箸が折れるという噂の恐怖の赤飯缶詰はまだ空けていない・・・。